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2008年の書評 ブログトップ
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人は見た目が9割(竹内一郎) [2008年の書評]

久しぶりに帯とタイトルでだまされた本。まあ、ひどいです。



演劇と漫画分野での情報伝達法の話が、本のほとんどです。
こんな本が売れるとは、、、そして買ってしまった自分も「アホやなあ」と思ってしまいました。

評価:★☆☆☆☆
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日本の10大新宗教(島田裕巳) [2008年の書評]

宗教にはかなり関心があるので、題名で買っちゃいました。
電車の吊広告で出るような大衆紙の宗教見出しは眉唾で見てしまいますが、
この本は客観的に、そして偏らずになんとかバランスを取ろうとして記載しているので
新宗教の入門書としてはとても良いと思いました。

下記の疑問・感想をお持ちの方にはオススメです。
 ・なんでPLの花火はそんなにすごいのか
 ・駅周辺で「手かざしをさせて下さい」という人は、一体誰なのか
 ・選挙前に電話が突然かかってきたりするんですが
 ・高校野球で有名なところもありますわな

評価:★★★★☆


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償い(矢口敦子)、旅立つマリニア(栗本薫) [2008年の書評]

一気に読んじゃいました。妻子を亡くした医者がホームレスとなって主人公。
平和な町での殺人事件の謎がわかってくるにつれてグイグイ引き込まれます。
評価:★★★★☆


それに引きかえ、愚痴一色なんかい、この本は。。。
グインサーガは年々質が落ちてくる気がするぞ。
しかしそれでも買ってしまう悲しい性。。。。
評価:★★☆☆☆

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思考の整理(外山 滋比古) [2008年の書評]

金沢出張で読みました。ほくほく線経由で金沢までは遠いですねえ。

数十年前の作品だそうですが、現代でも通じる良書だと思います。
「覚えた知識」より「考え出す知恵」が重要とする点は、浦島は非常に共感します。
また、アイデアを寝かせる、というスローな考え方は著者の経験の深さを感じました。


評価:★★★★☆
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チーム・バチスタの栄光(海堂尊) [2008年の書評]

まだ異動前ですが、予定した時間通りいけるか試しに新幹線通勤してみました。
そうするとやっぱ本を読んでしまいます。また週1冊ペースになりそうな気配。。。



これは面白いです。田口&白鳥ペアのキャラがすごいインパクトあります。
ミステリーとしての評価はどうなんかいな、と思いますがグイグイ引き込まれます。
一気に読んでしまいました。どちらかといえばエンターテイメントかな~?
評価:★★★★★
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赤城山0321 と セルフコーチング入門(本間正人) [2008年の書評]

あたたかくなりましたね。最後の見回り当番日です。もう春が来ている赤城山です。
PAP_0035.JPG
4月からは異動なので題名を少し変える予定です。。。

あと1冊本を読みました。意外に「気づき」が得られるもんです。

同じく4月以降電車によく乗ることになりそうなので書評記事が増える予定です。。。


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ランドックの刻印(栗本薫) [2008年の書評]

グインがまた出たので買いました。んで、即読みきってしまいました。

 

んーつじつま合わせに苦労している感じ?ココ数十巻は面白さがすごく減ってるな~。
先が見えてる物語はつまらないもんなのかもしれません。でも買ってしまう性。。。

しかし作者の様態もかなり悪いようなので、話を寄り道させずに早く完結させてくれ~。頼む~。


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博士の愛した数式(小川洋子) [2008年の書評]

またもや子供を寝かしつける間に1冊読みました。

80分しか記憶が持たない数学者と家政婦とその息子のお話。

「アルジャーノンに花束を」を思い出してしまいました。
しかし最後が悲しい終わり方ではなく、
阪神の江夏豊の背番号で終わるのが優しい気分になれます。
一気に読めてしまったのと、最後が良かったので、珍しく。。。
評価:★★★★★

参考:
「アルジャーノンに花束を」 あと、本とは関係ないですが氷室も懐かしくていいです。


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女性の品格(坂東 眞理子) [2008年の書評]

さすがにベストセラーだと買っておこうかということで購入。
子供を寝かしつけるついでに読みました。

 

可と無く不可と無く?
著者が「品格ある女性」と思う人をこの本に記載しただけかなと。

仕事人としてのハウツー本なら松下幸之助の本のほうがいいでしょうし、
人生の指針としての本ならカーネギーや中村天風などのいいように思います。
但しあんまりこのような人たちの本を女性が読むとも思えないので、
女性が書いている、だから女性が読むだろう、という点が目新しいくらいですかねえ?

評価:★★★☆☆


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閉鎖病棟(帚木蓬生) [2008年の書評]

帰省用でもう一冊買ってました。


精神科病棟でのいろいろな人々の話です。
淡々とした語り口ですが優しさがあっていいですね。
最後はさわやかに終わるのがいいです。

山本周五郎賞受賞ですか。
どんな本を対象にした賞なんか知りませんが、いい本だと思います。

評価:★★★★☆


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