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2007年の書評 ブログトップ
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チーズはどこに消えた? [2007年の書評]

ずいぶん前のベストセラーです。
高崎の図書館で見つけたので借りてみました。

 

「現状の設定を変えたくない」とのたまうウチの製造部門に読ませたいもんです。
個人的には少々間違ってもトライすることを是とするので、すっと心の中に入りました。
感動するかどうかは別にしても、一読の価値はあるかな。
特に新しいことにチャレンジするとき、するかどうか迷っているときなどにはよいでしょう。
評価:★★★★☆


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沈黙のファイル(共同通信社社会部編) [2007年の書評]

金曜日の出張行き帰りで読みました。
元大本営参謀・瀬島龍三とその周辺の話です。
山崎豊子の「不毛地帯」のモデルとも言われます。

太平洋戦争~シベリア抑留~伊藤忠商事会長まで。
日本の黒幕の歴史とでもいえますかね。

話がやや散漫。日本推理作家協会賞受賞なのはよーわからんです。
やっぱ不毛地帯読もうかな。
評価:★★☆☆☆


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グインサーガ115-117(栗本薫) [2007年の書評]

115-117は蛇足の巻。退屈です。
117でやっと本編に戻ってきましたが117のオチはひどかったです。
水戸黄門の弥七のほうがもっとましです。
とは言いながら買わずにいられない悲しいサガ。


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君たちに明日はない(垣根涼介) [2007年の書評]

金沢まで出張なので読みました。
日本海側は雪がチラホラ。越後湯沢では積もっていました。


個人的には面白くて一気に読んでしまいましたが、下品といえる箇所もあり
女性にはかなり低い評価を受けそうな気がします。
この本は山本周五郎賞を取っているのですが、その賞の印象でもって
この本を読むときっと違和感はあると思います。
でも垣根涼介の本はもう少し読んでみたいですね。
評価:★★★★☆


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天国で君に逢えたら(飯島夏樹) [2007年の書評]

お台場へ出張なので一冊読みました。
末期がんやパニック障害、うつ病などに浦島に興味がある項目にヒットしてます。
本来なら深刻な話のはずですが、さわやかな本に仕上げてました。
浦島も手紙代筆屋「Heaven」で働きたくなりました。

 

あとがきで38歳で生涯を閉じた著者ですが、もうすぐ浦島もそんな歳になっちゃいますね。
病気でないときに出来るだけ有意義に過ごしておきたいものです。

他の人の評価は低いでしょうが、浦島的には色々感じることがあったので5つ星。
評価:★★★★★


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宇宙一愛される経営(株式会社ライブレボリューション&増永寛之) [2007年の書評]

はじめてWebからのダウンロードで本を読みました。
著者は読者数17万人を誇る経営者向けメルマガ「プレジデントビジョン」の発行者。

↓amazon


↓pdfでのダウンロード先(こっちは無料でした)
http://www.president-vision.com/prad_u.php?h=4386o258o1

ライブレボリューションについての話で、考え方も多少偏った感はありますが、
基本的には今働いている会社との比較を考えてしまう内容です。
浦島的にはライブレボリューションの社風も結構合うな~と思いました。
巻末に同社のクレドとも言える「LR HEART」が掲載されているのですが
浦島の行動規範とかなり似ています。
読む本の趣味がきっとかなり似ているんでしょうね。。。(^^)

評価:★★★★☆


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宿命(東野圭吾) [2007年の書評]

今日は大阪に出張でした。日帰りってのが悲しいですが。
検査しに行った機械はかなり仕上がっていて出荷OKとしました。
さて出張といえば?読書。

ただの犯人探しの謎解きではないのが、この本のミソです。
ラストで題名の意味が明らかになって、作者の入念な仕込みに感心してしまいました。
感動はしませんが、非常に面白いです。
評価:★★★★☆


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父からの手紙(小杉健治) [2007年の書評]

「蹴りたい背中」から引き続き。夕食まで寝るのを我慢することにして。
北極海に近くなって、眠くなったので寝ました。


聞いたこともない作者でしたが本屋で「オススメ!」と書いてあったので買ってみました。
ミステリーともいえますが、感動作。じーんと来ます。
はじめ2つのストーリーが同時進行するのではじめちょっと混乱しますが、最後はびしっと決まります。
父親かお父さんっ子におすすめ。

そして「僕は父として何が出来るのか?」と自問自答してしまいました。

多ジャンルの組み合わせをうまく仕立て上げたことを評価して、
評価:★★★★★

そしてやっと成田に着きます。


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蹴りたい背中(綿矢りさ) [2007年の書評]

フランクフルトから成田までの飛行機にて。
というか、フランクフルト離陸寸前でエンジントラブル。
レギュレータに異常が見られて交換ということで1時間以上離陸が遅れました。


さくっと読めてしまいました。それほど軽い本。
芥川賞で100万部超えのベストセラーなんですが、
また浦島の感性にはひっかからない本でした。「どこがいいのん?」
やっぱ浦島はマイナー路線なんだなあと感じる一冊。
評価:★☆☆☆☆

まだ離陸してません。次の本へ。


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勝海舟(村上元三) [2007年の書評]

ミュンヘン行きの飛行機で村上春樹に引き続き。


明治維新の中では華々しい舞台に出てきませんが、
彼らに多大な影響を与えたエライ人物です。
何と言っても努力家で先見の明、きっぷの良さがあるのはいいですね。
小説としてはあまりに淡々としているので、ちょっと物足りない。
ただし本人が起こす行動が非常に濃厚なのでそれを補っている感じ。
本当は司馬遼太郎あたりに書いてほしい内容ですけどね。。。
評価:★★★☆☆

これを読み終わってやっと飛行機で見たい映画に会いました。
「バルトの楽園」、、、板東英二の三文役者ぶりが最高です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E6%A5%BD%E5%9C%92
そして、さいごの第9の演奏が始まった瞬間にミュンヘン着陸になりました。
おーいルフトハンザ、ちゃんと時間考えろー。クライマックスが見られへんやないか。


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