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博士の愛した数式(小川洋子) [2008年の書評]

またもや子供を寝かしつける間に1冊読みました。

80分しか記憶が持たない数学者と家政婦とその息子のお話。

「アルジャーノンに花束を」を思い出してしまいました。
しかし最後が悲しい終わり方ではなく、
阪神の江夏豊の背番号で終わるのが優しい気分になれます。
一気に読めてしまったのと、最後が良かったので、珍しく。。。
評価:★★★★★

参考:
「アルジャーノンに花束を」 あと、本とは関係ないですが氷室も懐かしくていいです。


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コメント 3

こんばんは。
「博士の愛した数式」はなんとなくいい気分になれる話ですね、江夏の話などでも親近感がわきました。
アルジャーノンなつかしい!高校の先生にこれを読んで大人になれと薦められた記憶があります(どんな高校生だったんだか)。初めて読んだ外国の本だった気がします。
by (2008-01-26 00:06) 

浦島くん

やすさん、こんばんわ。
そうですね。いい気分になれる話でした。
アルジャーノンは当時ベストセラーになったんですよね。
by 浦島くん (2008-01-28 05:57) 

ひろころ

アルジャーノン、最後ぼろ泣きした記憶がありますが…^^;
この本は読んでませんが、小川洋子のストーリー構成は結構好きですね。
そのうち読んでみたいと思いますー。
by ひろころ (2008-02-02 01:25) 

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